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Majin.suzumushi

  • 居住地 Community Development Rep at Fandom
  • 自己紹介 海外ドラマ、洋楽、マンガなど面白いものが大好きです。Sherlock wikiを編集させていただいています。
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  • Majin.suzumushi

    初めてブログを書きます、Majin.suzumushiです。

    イギリスではもうシーズン4が全3話公開されたということでうらやましい限りです。

    それに対抗して私はこの年始にSHERLOCK全3シリーズを見返していました。 改めて思ったのはそのかっこよさでした。

    私が『シャーロック・ホームズ』というキャラクターに出会ったのは小学生の頃でした。テレビドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』でジェレミー・ブレッドが演じたシャーロック・ホームズには冷たい・神経質といったイメージがすぐに浮かびました。ジェレミー・ブレッドの醸し出す雰囲気、露口茂さんの独特な声が、私の中の「シャーロック・ホームズ」のイメージを作り上げました。

    そのシャーロックのイメージにぴったりとはまったのがこのSHERLOCKでした。神経質そうな風貌、低い声、おしゃれなコート。全てが私の中の”シャーロック”にぴったりでした。 驚きだったのはワトソンに対するシャーロックの意識でした。シャーロックにできてワトソンにはできないこと、反対にワトソンにはできてシャーロックにできないことというのが、このSHERLOCKの魅力なのだと思います。

    何より私が一番好きなのはシーズン2の第1話「ベルグレービアの醜聞」です。楽しみだったシャーロックを唯一出し抜いた女性、アイリーン・アドラーの登場にはワクワクしたのを覚えています。最新のツールを使いこなすシャーロックに対してどのような人物としてアイリーンが現れるのかと思えば、まさかの各界の要人たちの秘密を握る女性として登場しました。その方法もまたある意味現代的に。考え、見抜くことを互いにセクシーと評するところがまたさすがだなと思いました。『ベルグレービアの醜聞』以降、シャーロックの「精神の宮殿」でしか ……

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