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初めてブログを書きます、Majin.suzumushiです。

イギリスではもうシーズン4が全3話公開されたということでうらやましい限りです。

それに対抗して私はこの年始にSHERLOCK全3シリーズを見返していました。 改めて思ったのはそのかっこよさでした。

私が『シャーロック・ホームズ』というキャラクターに出会ったのは小学生の頃でした。テレビドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』でジェレミー・ブレッドが演じたシャーロック・ホームズには冷たい・神経質といったイメージがすぐに浮かびました。ジェレミー・ブレッドの醸し出す雰囲気、露口茂さんの独特な声が、私の中の「シャーロック・ホームズ」のイメージを作り上げました。

そのシャーロックのイメージにぴったりとはまったのがこのSHERLOCKでした。神経質そうな風貌、低い声、おしゃれなコート。全てが私の中の”シャーロック”にぴったりでした。 驚きだったのはワトソンに対するシャーロックの意識でした。シャーロックにできてワトソンにはできないこと、反対にワトソンにはできてシャーロックにできないことというのが、このSHERLOCKの魅力なのだと思います。

何より私が一番好きなのはシーズン2の第1話「ベルグレービアの醜聞」です。楽しみだったシャーロックを唯一出し抜いた女性、アイリーン・アドラーの登場にはワクワクしたのを覚えています。最新のツールを使いこなすシャーロックに対してどのような人物としてアイリーンが現れるのかと思えば、まさかの各界の要人たちの秘密を握る女性として登場しました。その方法もまたある意味現代的に。考え、見抜くことを互いにセクシーと評するところがまたさすがだなと思いました。『ベルグレービアの醜聞』以降、シャーロックの「精神の宮殿」でしか登場していない彼女がシーズン4で登場することを私は切に願っています。

見れば見るほど魅了されてしまうSHERLOCK。 今までに貼られた伏線を探しながらシーズン4の公開を待ちたいと思います!

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