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事件はシャーロックのもとに届いたスマートフォンから始まる。警告音とともに送られてくる画像、そして怯えた声で告げられるメッセージ。そこに潜む黒幕とは。

爆発現場に残されたもの編集

二人の家の近くで起こった爆発現場に残されていたのはピンク色のケースに入れられたスマートフォン。このスマートフォンはシリーズの第1話「ピンク色の研究」の手がかりとなったものと酷似していた。スマートフォンのに残されたメッセージは二人の家の地下室の画像、そして時報が5回。これは昔の秘密結社が殺害予告としてオレンジやメロンの種を5つ送った手法と同じだと分析する。(原作のシャーロック・ホームズ・シリーズの『オレンジの種五つ』にこの手法は登場している。)

部屋に置かれた靴編集

地下室に着くとそこにはスニーカーが置かれていた。そして犯人からのメッセージが女性を介してスマートフォンから伝えられた。制限時間12時間の中でシャーロックは靴を分析し始める。 シャーロックが初めて扱った事件の少年、カール・パワーズを思い出す。
カールはプールで溺死したにもかかわらず靴が見つからなかった。当時シャーロックは警察に指摘したにもかかわらずとりあってもらえなかったと振り返る。
靴から見つかったのはボツリヌス菌だった。

放置車両の謎編集

次に送られてきたのは放置車両の画像。車は銀行員のイアン・モンクフォードが借りたものだった。中にはモンクフォードのものと思われる血液が見つかった。妻からはモンクフォードはしばらくうつ状態だったことが明かされた。

「ヒントは名前にある。ヤヌス・カーズ。」と犯人から伝えられる。

人気司会者の死に隠された謎編集

次に送られてきたのは人気番組の司会者、コニー・プリンスの画像。被害者は釘からの切り傷から感染した破傷風菌が死因だとされていた。しかし目立つ大きな傷は被害者が死んだ後につけられたものだった。

被害者の死因はカール・パワーズと同じボツリヌス菌だった。

川辺の死体編集

次に送られてきたのはサザーク橋とウォータールー橋の間の風景写真。そこで見つかったのは一人の男の死体だった。被害者は殺し屋オスカー・ズンザ、通称”ゴーレム”によって殺されたことがわかった。

被害者を分析すると警備員だったことがわかる。被害届を検索するとヒックマンギャラリーの職員が一人行方不明になっていることがわかった。そのギャラリーで今夜行われるのは発見された府フェルメールのお披露目会。そして今回導き出された真実は、発見されたフェルメールは贋作であるということだ。

メモリーの行方編集

マイクロフトから依頼されたのはミサイルのデータが入ったフラッシュメモリーの捜索だった。当初シャーロックはウエストはメモリーを売り飛ばそうとしたために殺されたと思っていた。ウエストは地下鉄に乗っていないにもかかわらず、線路の上で頭を轢かれて死んでいた。

犯人像編集

正体を明かされそうになり犯人はメッセンジャーであった婦人を殺害した。これは犯人が初めて手を下した殺人である。
そしてウェンセスラスにより黒幕はモリアーティだったことが明かされる。

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