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BBC制作海外ドラマ「SHERLOCK」のシーズン3の前日譚となっているミニ・エピソード。

あらすじ編集

ある日、アンダーソングレッグ・レストレードをパブへ呼び出し、世界で起こった難事件が、死んだはずのシャーロックによって解決されているのではないかと話す。僧兵中に紛れ込んだ金髪の麻薬密売人を僧院長が暴いた事件、アイスクリームに刺さったチョコの欠片がきっかけで解決された”ニューデリー”事件、トレポフの有罪に関係した”謎の陪審員事件”などアンダーソンは事件をあげる。これらの事件の解決にはシャーロックが解決したと推測する。

しかしレストレードはシャーロックを自分の疑念で自殺させてしまった罪悪感から生まれた幻想だとして、全く取り合わない。そして、ジョンに届けるものがあると言ってパブを出て行ってしまう。しかしアンダーソンは、事件の起こった箇所が段々とイギリスに近付いていることに気付き、シャーロックが戻って来るのではないかとつぶやく。
ジョンはシャーロックの死後、ベーカー街を出て一人暮らしを始めていた。そしてレストレードがそんなジョンのもとへ、スコットランドヤードにあったシャーロックの遺品を持ってくる。遺品の中には仮面やピンク色の研究に登場したスマートフォンが入っていた。その中からレストレードは一枚のDVDを取り出す。DVDにはシャーロックからのビデオレターが入っていた。ビデオレターは、シャーロックがジョンの誕生会を欠席した時のもので、レストレードは「未編集版だから面白い」とジョンに伝える。ジョンは「辛いから観ないと思うけど」と言いつつも、レストレードが帰った後にDVDを再生する。
ジョンが再生してみると、彼に対して失礼なことを言い続けるシャーロックが映っていた。久々に見る親友の姿にジョンは懐かしさを覚える。ジョンがシャーロックの言葉の合間に「すべきこと?死んでいるのをやめろ。」と呟く。「OK」。画面中のシャーロックが返事をしたかのようだった。「ジョン、欠席してすまない。忙しくてね。心配はいらない。また、すぐに会えるよ。」
ジョンの家からの帰り道、レストレードは新聞の記事に目を奪われる。『THE GAME IS BACK ON(ゲーム再開)』
これら全ては、偶然ながらシャーロックの帰還を示唆するように思えた。

視聴方法編集

YoutubeのBBC公式チャンネルにて公開されている。日本語字幕版はNHKのサイトにて公開されていたが、現在は公開が終了されている。

BBCの公式動画(日本語字幕無し)編集

Sherlock Mini-Episode Many Happy Returns - Sherlock Series 3 Prequel - BBC One-007:13

Sherlock Mini-Episode Many Happy Returns - Sherlock Series 3 Prequel - BBC One-0

このエピソードに登場する人物編集

このエピソードに登場する場所編集

このエピソードに出てくる場所。

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